大根の読書日記

読書好きの理系男が だらだら 書いてます

普通救命講習を受けて

こんにちわ。

 

今度は消防署が実施している普通救命講習を受けてきました。

今回はその内容を振り返ってみます。

 

価格 無料の自治体も!

赤十字の場合、1500円程度。

消防署は東京都など教材費用がかかる場合もありますが

無料の自治体もけっこうあるようです。

 

時間 3時間

 

赤十字に比べて内容がコンパクトです。

人工呼吸とAEDは実技の練習はしっかり、座学は短くという感じです。

人工呼吸とAEDの使い方を短時間で学びたい方は消防の方がオススメです。

 

赤十字との違い

消防の講習で特によかった所は

やはり講師が救命の経験が豊富ということです。

 

例えば、胸骨圧迫の前の手順で少し違いがあります。

赤十字だと 意識の確認→119番、AEDの要請→呼吸の確認 なのですが

消防だと 119番と同時に「できるだけ多くの人を呼んでもらう」がありました。

これには理由があります。

胸骨圧迫を2分間続ける体験が消防ではありました。

これは慣れていないとかなりきついです。

そして救急車が来るまで平均でかかる時間は7分間

一人で胸骨圧迫を続けるのはかなり難しいと思います。

これを交代で担当するために人手を呼ぶとのことでした。

 

このほかにも

胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)で骨を折ってしまった経験など

実際に行っておられる方々ならではの話も聞くことができました。

 

消防でも赤十字でも言われたのは訓練は何年かに一度は受けること。

訓練で学んだことを忘れないように

引き続き勉強していきたいと思います。

 

ではまた。

 

 

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