大根の読書日記

読書好きの理系男が だらだら 書いてます

「花見」と「枝垂れ桜」と「花言葉」

こんばんわ。

 

先日、お花見へ行ってきました。

 

社会人になってからご無沙汰していたのですが

やはり桜というのは素敵ですね。

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日本で最も多く植えられている染井吉野

 

江戸時代の終わり頃に品種改良によって作られ

一本の木から接ぎ木によって増やされたものと言われています。

そんな染井吉野花言葉は「純潔」「優れた美人」

まさに、という感じですね。

 

一方で

私の好きな枝垂れ桜の花言葉は「優美」「ごまかし」だそうです。

優美、わかります。

春風に揺れて、温かい日差しの中で、とても絵になります。

けれど、ごまかし…?

ごまかすための小細工のことらしいのですが…

柳に似た妖しげな感じのせいなのでしょうか。

 

小さいころ、日本スイセン花言葉を教わった時を思い出しました。

「偽りの愛」

思いもよらない意味を秘めるのが

花言葉の面白いところであり恐ろしいところでもあり。

 

 

ではまた、次回。