大根の読書日記

読書好きの理系男が だらだら 書いてます

半年ぶりのご挨拶 と 漢字検定準2級の感想

ご存知の方はお久しぶりです。
初めての方は初めまして。
大根です。

 

体調不良、パスワードなどを書いたノートの紛失、
購入半年のパソコンの故障など色々あり離れていました。
何事も続けるということは大変なことですね。

さて、半年ぶりの今回は
漢字検定準2級に関する記事になります。

 


▼準2級のレベルは?
漢字検定履歴書に書くには2級からといわれています。
それもそのはず
準2級は「高校在学程度」レベルとされているからです。
※2級は「高校卒業・大学・一般程度」レベル

 
▼なんで受けたの?
社会人として、2級までは常識レベル。
職場でもそんなに評価されるわけではないようです。
しかし、そんな準2級の問題集をパラパラめくると
アレ?と思う問題がチラホラ。

弾劾(だんがい)←弾劾裁判

弾劾裁判(だんがいさいばん)とは - コトバンク

謄本(とうほん)←戸籍謄本
謄は「写し取った」という意味があるそうですね。
恥ずかしながら知らなかったのか忘れていたのか。

手続きや新聞で見かけて読み方に自信がない漢字って意外とあるものですね。

勉強しなおそうと思い受験を決めました。


▼メリット
2級もそうですが
高校生レベルというだけあり、使う漢字が多いです。
よく言えば実践的、です。
逆に準1級のテキストはこんなの使わないだろ、みたいなのが多い気がします。
また、「とめ・はね・はらい」に採点が厳しいという話を聞いたことがあるので
意識したところ、上司に少し字が読みやすくなったといわれました。
字のキレイ、汚いと読みやすさは少し違うのですね。
字の特徴を意識する、そういう意味でも良かったと思います。
キレイに書けた気はしませんでしたが、何とか受かってよかったです。

 

▼コスト

受験料 2500円+手数料

テキスト 660円+消費税

合計 3000円ぐらい


▼感想
勉強していて、こんな四文字熟語使わないだろとか(汗牛充棟
部首は覚えていて役に立つのだろうかとか(甚の部首が甘とか)
ありましたが、全体でみれば受けてよかったと思います。

知っているつもりだったけれど間違っていた漢字があったり。
特に誤字訂正の問題があるのですが、あれは良いですね。
部首の問題をなくして、その分、増やしたりできないでしょうか。

試験がないと真面目に勉強できないタイプなので
タメになりました。

次回は2級を
そして助走をつけて今年は資格を取る年にしたいと思います。


ではまた。

 

 

本試験型 漢字検定準2級試験問題集〈平成30年版〉

本試験型 漢字検定準2級試験問題集〈平成30年版〉