大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

久々に海外の方との話してみて 言葉以外の伝える努力

先日、久しぶりに海外の方と話す機会がありました。

私も相手も英語が得意でなく、悪戦苦闘。

そんな時、ふと気が付きました。

 

それは言葉が不自由なら、自分も相手も

身振り手振りイラストにどんどん頼る

ということ。

 

私は普段はあまりリアクションやボディーラングエッジを使わないタイプですが

その時はかなり頑張って、体で表現していました。

表情もいつもより、気合を入れていました。

 

言語は流ちょうに話せるに越したことはありません。

言葉だけできちんと伝わるのが一番です。

 

けれど母国語以外の発音をしっかりするのは本当に難しいです。

私はこの年になっても英語はさっぱりだし(何年目だ)

ましてや中国語の第三声が全然わからないし(何年目だ)

 

そもそも~語といっても人によって結構違います。

私の英語の先生は巻き舌が入ってましたし(ラテン系だったからですかね?)

上海出身の人の中国語は北京語とは全然ちがうし…

それでも会話はなんとか成り立ったものです。ええ、なんとか。

 

お互いにたどたどしいながら、相手の表情、手振りをよく見て

受け取ろうと努力すると、なんとなくですがキャッチできました。

 

会話において一番大事なのは

相手に伝えようとする心、なんだなぁとつくづく思いました。

 

と、いうわけで言語だけでなく、話し方や他の表現も勉強して行きたいと思います。

ひとまず、この3冊をぼちぼち読み進める予定です。 

声と話し方のトレーニング (平凡社新書)

声と話し方のトレーニング (平凡社新書)

 

 

一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の 顔グセの法則

一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の 顔グセの法則

 

   

表現力のレッスン

表現力のレッスン

 

 

本については、おいおい触れる予定です。

 

とはいえ、気が付けばTOEICが間近(9/10)。

まずはそちらに集中です。

 

ではまた、次回。