大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

甲種危険物取扱者の合格体験記的な何か

なんとか取れました、危険物の資格。

理系出身なら1か月勉強すれば大丈夫。

国家試験では簡単な方。

そんなことを言われていましたが、いやいや。

2か月間、1日1時間やったのですが、法律のところがギリギリでした。

今回は資格と勉強方法について振り返りたいと思います。

  

どんな資格

読んで字のごとく、危険物を扱うための資格です。化学工場、ガソリンスタンド、タンクローリーでは危険物取扱者が管理などを行います。これらの施設で、危険物の取り扱いと定期点検、保安の監督ができます。

 

費用

甲種は受験料が5000円します。また、これとは別に免許発行に3000円ほど。問題集も合わせると10000円を超えてきます。一回で受かりたいですね。

 

勉強法

私はこちらの本を使いました。 

わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格試験シリーズ103)

わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格試験シリーズ103)

 

 使ってみた印象としては化学と物理が、かなりかみ砕いてありました。

出やすいポイントや勉強方法、数値の語呂合わせまで書いてあり、至れりつくせり。

これ一冊をしっかりやっていれば十分合格できると思います。

私は法律の数値暗記がきつかったですが

ただ、個人的に気を付けていただきたいことが2つあります。

 

注意1 訂正箇所

本書には訂正箇所がけっこうあります。

勉強される方は、下のホームページに正誤表が載っているので、ご確認ください。

知人に聞いたら、他にもあったとのこと。私は気が付かなかったです…

www.kobunsha.org/qa/00103_d1.pdf

 

注意2 模擬試験は巻末の1回分のみ

です。問題慣れするために、協会の一問一答や、過去問をやっておくと、より余裕が出ると思われます。知人は下のを別に買っていました。

甲種危険物取扱者試験 平成27年版

甲種危険物取扱者試験 平成27年版

 

 

準備講習

ちなみに、確実に一度で受かりたい、お金をかけてでも、という方は準備講習があります。出る範囲を詰め込み式で教えていただけるとのこと。

甲種ともなると、覚えることは結構あり、これを独学でとなると時間がかかります。講習を使った方が効率的だよ、と先輩は言っていました。

私は日程が合いませんでしたが、なるほど、賢い。

 

 

いかがでしたしょうか。今後の参考になれば幸いです。

ではまた、次回。