大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

「4行日記」 ② 4行日記の書き方

先日に続いて「4行日記」について取り上げます。 

一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

 

 今回は書き方とメリットをご紹介します。

 

4行日記の書き方

 

「事実」「気づき」「教訓」「宣言」の4行構成です。

しかも未来(明日)に対して宣言するという一行が入っていることがポイントです。 

日記で未来について書くというのは面白いですね。

4行というのも、コンパクトです。

「気づき」と「教訓」は読んで字のごとくですので

残り二つについてご説明します。

 

「事実」あったことをそのまま書きます。

感情を入れないこと。これ意外なほど難しいです。

私の場合、〇〇がダメだった、のようにマイナスの感情が先走ることが多かったです。

でも、上手くいかないという感想でなく、ドコが失敗したかをしっかり取り出す工程をはさむことで、前より冷静に反省できるようになった気がします。

 

「宣言」明日できるようになりたいことを宣言します。

反省・教訓を踏まえて、どう改善したいか。なりたい自分の姿を具体的な姿で

これを肯定文で書きます。

次の日の目標、方針を前向きな姿勢で決めることができます。

本当にこれは大事だと思います。

反省だけ、というのは、しんどいです。

一日の終わりに明日への助走をつけてしまいましょう!

 

 

4行日記のメリット

 自分の頑張りを認めつつ、毎日を振り返ることで

次、何を頑張れば良いかはっきりします。

そして宣言を振り返ることで

自分がどうなりたいか、そのためにはどうすればいいか、が見えてきます。

  

感想とまとめ

慣れないうちは、事実を冷静に書くこと、宣言を肯定文で書くことに苦労するなど、意外と難しいです。けれど、自分がどっちに向かっているか、それを確かめるという点でも良い方法だと実感しております。

日記を有意義なものにしたいという方にオススメです。

 

 

ではまた、次回。