大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

「4行日記」① 日記を書くコツ

半年前、仕事がしんどくて私へ心療内科行きました。

先生には認知療法の本を紹介してもらいました。

 

しかし認知療法は自分と闘うようで、当時の私にはエネルギーが足りませんでした。

 

なら、と、日記を勧められたのですが、なかなか続かない。

そんな時に出会ったのがこちらの本です。 

一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

 

 日記を書くコツ心構えについて書かれています。

この本ともう一冊を参考に、今もポジティブ日記(仮)を続けております。

今回から何回か、この本と日記を書くことについて取り上げたいと思います。

 

 

日記を続けるコツ

私も小さい頃から、日記を書こうとしては挫折を繰り返していました。

この本ではその原因を3つ挙げています。

書くことがない

書くことが義務になってしまう

書くことが目的になってしまう

 つまり

今日は何もなかった → 書くことがない → 書かないのが何日か続く

→ でも何か書かないと → つらい、めんどくさい → やめる

 

なるほど、まさに以前の私。これに対する筆者の回答がこちら。

どんな小さなことでも書くネタになる

無理をしない がんばらない マイペースで

いつも本音で

楽天主義の精神で!

これを私は、こう受け止めました。 (説明が短かったので個人的に解釈しました)

 

1.どんな小さなことでも書く。

平日、仕事に行って帰って…ネタなんてないじゃん。そんな時期が私もありました。

だけど、書こうと思えばなんでもネタになるものです。

道の横の草が花を咲かせていた。

少し仕事が早くなった、などなど。

そんな日記を書くうちに、私の場合

ちょっとしたことに目標を設定して振り返るようになりました。

資格勉強に前向きになりました。(TOEICとか)

また、雑草とか水路を観察するようになりました。

カメラを購入(やっちまった…でも後悔はしていません!)

 

2. 無理をしない。がんばらない。マイペースで。

なんのためにはじめたのか。書くこと自体が目的ではないはずです。

私の場合、今日、良かったことを形に残すためです。

せっかく時間を割くのですから、楽しんで書く。

ツラい思いをして書いていては本末転倒。書きたくなくなってしまいます。

しんどかったら書かなくてもオーケー(と勝手に解釈しています)。

 

3. いつも本音で。

だれも見ていない日記なので、ありのままで。

なんだ、そんなことか、なんて言われたりしません。

ちょっとしたことで喜んじゃいましょう。

ちょっと難しい目標を立てちゃいましょう。

 

4. 楽天主義の精神で!

なぜ、私が楽天イーグルスのファンだと…違う。

失敗は糧にして、嫌なことは水に流して、良かったことを積み上げる。

日記はそのための道具になります。

Take it easy!

 

 

いかがでしたか。今回はここまで。

ではまた、次回。

 

 

追記

そういえば、Take it easy!って「気楽にいこうぜ」「くよくよしないで」の他に

「バイバイ」の意味もあるんですね。

最近になって知りました。英語って、言葉って奥が深いですね.