大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

TOEIC対策 耳慣らしに「英語聴覚 セラピー」

ついに9月のTOEICの申し込みが開始。

テスト日程・申込|TOEIC Listening & Reading Test|TOEIC Program|IIBC

早速、申し込んできました。

 

久しぶりのTOEICなので

これを本棚の奥から引っ張り出してきました。  

2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー

2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー

 

著者はお医者様で、セラピーなどの本を書かれている方です。

 

本書は、英語と日本語の周波数の違い焦点を当てている少し珍しい教材です。

 

著者によると、英語は子音や摩擦音、破裂音によって4000ヘルツ以上の音域

日本語に比べて多く使うとのこと。

普段は聞いていない音だから聞き取りづらい。なるほど、面白い着眼点です。

 

慣れるための、リスニングが特徴的です。 

音は2000ヘルツ~4000ヘルツ、4000ヘルツ~8000ヘルツの2種類。

4000ヘルツ以上はただですら聞き取りづらいのですが

音源の音が小さいので、なおさらキツイです。

 

英会話の場面は空港、飛行機内、観光中などです。 

表現はそれほど難しいものはなく、量も少なめです。

 

これだけでリスニングが完ぺきというわけにはいきませんが

これで耳を調整してからだと、他の英語教材にすんなり入れるので重宝しています。

 

ネットでの評判はピンキリですが

耳慣らしとしてはオススメできる教材だと思います。

 

試験まであと3か月。

別の試験勉強も同時進行ですが、ぼちぼちやっていきます。

  

ではまた、次回。