大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

カフェインと脳について


眠いけど仕事をいけない、そんな時、頼りになるのがカフェイン。けれど、思ったより使い方は難しいようです。今回はそんなカフェインについて調べました。

 

 

 

・カフェインが効く時間

カフェインは口に入れてから効果が出るのは30分後、90~150分で切れ、切れると急激にだるくなってしまいます。飲んでもすぐには効果が出ないようです。少し集中力が落ちてきたな、というぐらいで飲むのがいいのかもしれません。焦って追加すると、下に書きましたが、デメリットが。

 

・カフェインの制限量

カフェインには中毒症状があります。そのため、制限が…

http://www.skincare-univ.com/article/036343/

一日400 mg、コーヒーだと3~4杯でオーバーする量です。結構、少ないですね。また、一回につき2杯以上飲むと集中力強化より、不安感と記憶力が低下するというデータもあるようです

 

つつくと、睡眠障害だけでなく、不安感、めまい、ふるえなどの症状尾も。気を付けましょう。

 

・デメリットへの対策

オススメは乳製品です。乳製品はカフェインの吸収を穏やかにし、だるくなるのも抑えられます。加えて、牛乳に含まれるトリプトファンが、集中力と記憶力を遅効的に強化します。この観点から、ただのブラックコーヒーより、ミルク入りが良さそうです。私はいつもカフェオーレ。いや、ただブラックが苦手なだけですが…結果オーライ。

 

 

結構、色々、注意事項がありましたね。私も今回調べていて驚きました。

でも活用できれば、心強い味方です。

皆さんも、気を付けてカフェインを活用していきましょう。

 

 

ではまた、次回。