大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

ブドウ糖と集中力

先日、紹介したNバック課題を引き続きやっております。

 

最初の1週間は一気に伸びたのですが、その後、N=3高速がさっぱりクリアできません。集中力が続かないのがどうにかならないか、ということで栄養面から見直すことにしました。

 

今回はブドウ糖と集中力についてまとめようと思います。

ブドウ糖は脳の燃料。足りなくなると動かなくなります。でも、いっぱいとれば良いというわけではないようです。

 

グリセミック指数 - Wikipedia

GIはグリセリンインデックスのこと。高いほど、血糖値が上がりやすいことを意味しています。

血糖値は急激に下がる時、イライラしやすく、集中力が落ちる傾向にあります。そのため、できるだけ、低GI値の食品が望ましいとのことです。では、どのような食品がよいのでしょうか。

たまごや|食材別GI値一覧表

出典によって多少違いますが

食パン>じゃがいも>うどん・白米>コーンフレーク(製品によって上下あり)・とうもろこし>ライ麦パン・玄米・バナナ>りんご

という傾向のようです。

玄米に置き換えるのは難しいですが、朝ごはんをバナナにしたり、パンをごはんに変えるだけでも違うようですね。

 

  • 間食

ブドウ糖は頭のエネルギー。低GI食品といえども3時間もするとエネルギー切れがはじまります。頭のパフォーマンスを維持するには追加が必要です。けれど、ここで高GIでは元の木阿弥。

やはり間食も低GIがよいとのことです。

フルーツが理想ですが、職場でそれは無理。個人的にはこんにゃくゼリーSOYJOYが好きですかね…

 

ぼちぼち、食事について勉強してみようと思います。

 

 

ではまた次回。