大根の読書日記

読書好きの理系男が、読んだ本や調べたことについて、だらだら書いてます

第3回 動物の絵本①「トガリ山のぼうけん」と「14ひき」シリーズ

前回は動物豆知識の本でしたので、個人的に気に入っている動物の絵本をご紹介します。今回は、「トガリ山のぼうけんシリーズ」を紹介させていただきます。

 

トガリ山のぼうけんシリーズ

トガリ山のぼうけん 全8巻

トガリ山のぼうけん 全8巻

 

 全8巻。トガリネズミのおじいさんが、孫たちに若いころの冒険の話をするお話です。この絵本のトガリネズミ達はトガリ山に上ることで一人前として認められます。動物たちはお互いに会話もしますが、食べるため、生き残るために戦いもします。若い頃のおじいさんが、何度も死にかけながらも、様々な動物との出会いをして、一歩一歩成長していく、そんな物語です。

 

 筆者はいわむらまずお。動物の絵本を書かれている方です。14ひきのシリーズの方がメジャーかもしれません。

14ひきのシリーズ 12冊セット(全12巻)

14ひきのシリーズ 12冊セット(全12巻)

 

14ひきのねずみの大家族の暮らしを描いた絵本です。にぎやかで楽しくて、こちらもオススメ。

 

児童向けですが、特に「トガリ山のぼうけん」は未だに手元に置いて楽しんでおります。どちらも知名度が今一つで、おいている図書館が少ないですが、読んでいただけたら幸いです。

  

ではまた次回。

 

 

追記

絵本が気に入った方は、いわむらかずお絵本の丘美術館もオススメです。

絵本の販売所や、絵本をテーマにした美術館、軽食所、農場や展望台があります。

のんびりした雰囲気が良かったです。

詳しくは下のホームぺージをご覧ください。

 

絵本の丘

http://ehonnooka.com/?page_id=11